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2026-03-04 [Wed]

晴れている

3月4日。今日は晴れている。三寒四温の温のほうだ。春なのだ。

久しぶりの日記になった。近況を書いておきたい。

僕は今、仕事をお休みしている。休職である。昨年の7月からだ。

異動があった先の仕事は、極めてエキサイティングでおもしろく、おもしろすぎで、頑張りすぎた。

自滅と言えば自滅。

常に何かやらなくちゃという意識に追われていた。でも、それは普通だと思っていた。

いまでもあまりその認識は変わっていないのかもしれないが、オーバーヒートってことになった。

そして9ヶ月がたとうとしている。

そろそろ先のことを考えないとなあ、という気分に、ようやくなってきた。

なっては来たが、どうしたものかなあ、という気分でもある。

以前と同じようなパフォーマンスは出せないだろうし、出そうとして何かやらかすよりは、地道にちゃんと一人分の仕事をすることに力を注いだほうがいいと思う。

ただ、一人分のパフォーマンスも出せるだろうかという、自身への疑問もある。

おっさんだしね。でも老害とか、お荷物にはなりたくないなあ。

フルタイムでエンジニアできるのかどうかというところから、再スタートかもしれない。

しかし、その道筋を考えるところまでは、まだ立てていない。


2026-03-03 [Tue]

2026年、僕はなんとか生きている

詳細アップデートは日をあらためて行いたい。


2024-04-01 [Mon]

2024年度がはじまった

昨年は異動があって、少し仕事の種類が変わった。新しい仕事の立ち位置は、年度の後半から本格的に動き出したんだけど、そうしたら不思議なことに無茶苦茶忙しくなり、忙しいまま年度末を乗り切って今に至る。今に至ったので、よかったんだけど、かなり無理があるなあとは思う。

そんなわけで、昨年末から年始にかけてもここを更新する時間もなくって感じ。

昨年はたくさん仕事をした。仕事の種類が変わったので、がりがりソースコードを書いたりしたわけではないけれど、まあ仕事した。そのわりに成果物というものがはっきりとせず、ちょっともんもんとはしているけれど、まあ今年度につなげようとも思う。

小説はちょっと書いた。音楽もちょっと作った。レトロPCはあんまりいじれてないかも。

息子が小学校を卒業した。今年度から中学生になる。はやいものだと思う。

この一年も忙しいまま過ぎるのだろうか。

時間が欲しい。何もせずぼんやりして、ぼんやりすることにはすぐ飽きると思うので、次のことを何か始めて。

そんな時間が欲しいが、ぼんやりした時間をはさむには、年を取りすぎている。

こうやって人生を食いつぶしていくのだろうか、などと思う。


2022-12-31 [Sat]

2022年最後の日に

今年は何をやっただろう、と思い出してみる。

MSXをたくさんいじった。来年もいじるだろう。来年はX68000もいじりたい。

音楽をそこそこ作った。AudioStockでコンスタントに曲を出すスキームは作れていないが、来年はちょっと方向性を変えて再挑戦したい。

キネノベの音楽部門は今年もエントリーできた。わりと頑張っている。作詞作曲をした、あすとろラベンダーの「冬の薔薇」はリリースされた。よい。

小説はあんまり書いていないな。AIのべりすとと戯れていた。

同人誌作った。文学フリマに出店した。久しぶり。個人で出店するのは実に14年ぶりかもしれない。

仕事をたくさんした。折れそうになったけれど、なんとか持ちこたえた。

多分来年も、レトロPCをいじり、曲を作り、短い文章を書き散らし、そのわりにまとまった成果は出ずに終わるのかもしれないが、そんな風にこの先が過ぎていき、そこそこ飯を食えるだけの稼ぎがあり、忙しいながらも、振り返ったら思ったより色々やっていたなという年の終わり方をしていたら、それでいいんじゃないかという気がしている。


2022-12-20 [Tue]

二年がたった

以前ブログを更新してから、2年がたっていた。その間、世間では新型コロナウイルスが蔓延し、いまだ出口は見えない。ロシアはウクライナに攻め込み、世界は不安定になっている。

息子は小学5年生になった。来年はなんと6年生、その次は中学生である。

不思議なものだ。

2年間何もできなかったかと言えば、そんなことはないけれど、やはり圧迫感の中ですべてがうまく行っていたとは到底いえない。

でもなんとか乗り越えてきて、今年は年賀状を用意しようかな、などと考える余裕くらいは出てきた。

サバイバルという単語を何回も使っているけれど、この2年は本当に、いかにサバイブするかに追われていたように思う。

そんな感じで2022年が終わろうとしている。来年は少しは明るい年になるだろうか。


2020-10-04 [Sun]

あれから一年

「書けない」と書いてから一年がたって、たしかに書けないんだけど、書けないなりに、短いものをちょこちょこと書いてみたりはしている。

もともとは、商業としては成立しなかった原稿をどこかに置く場所ないかなと思って、いくつかも小説サイトに置いたりしていたんだけれど、サイトによってはコンテストなんかもやっていたりして、面白そうだったので応募してみたりしていた。そんな短編が、たとえば以下のようなものだ。

犬だって夏への扉を探したい

進め!サトシ!行け!バディ!

電気の子

はだかの太陽にほえろ

それと児童小説っぽいのも書いてみた。どうしてもSF的になってしまうので、小学校高学年対象を意識して書いたけれど、はて小学校高学年というのはどの程度の文章を読めるものなのだろうと悩んでしまう。

マイキュービルダー 〜 ぼくとプリンセスとガードロボ・ジャングー

そんなこんなで、迷走している。

ただ良い兆候もあり、久しぶりに趣味の音楽を再開した。曲作ってアレンジしてボーカルいれてミックスしてマスタリングして。楽しい。ミックスとかマスタリングとか、ちゃんと勉強してこなかったので、YouTubeにあがっている動画とかみて勉強している。真似するとそのとおりの音になる。まだまだ勉強することは沢山ある。楽しい。


2019-12-29 [Sun]

夢束のおわり

「作家たちの夢束」というメーリングリストがあった。過去形で書いたのは、この12月2日のfreemlのサービス終了にともなってメーリングリストも活動終了したからだ。もともと2003年にYahoo!Groupsで始まったサークルで、Y!Groupsがサービス終了の時にはfreemlに場所を移したのだが、今回はその気運もなく活動終了となった。

はじめて同人誌を作ったのは、夢束でだった。文学フリマに出店したのもこのサークルでだ。コミケにも参加した。コミティアにも参加した。夢束に参加していた人の何人かはプロ作家としてデビューした。

僕は設立直後の2003年秋から参加しているので、実に16年のつきあいということになる。

しかし、近年は活動らしい活動もなく、サービス終了とともに活動も終了というのは、よいタイミングだったように思う。

色々、楽しかったです。みなさん、ありがとう。


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