告知など
- 「勇者彼女がトイレから出てきません。」
- 彼女がうちのアパートに来たかと思ったらトイレに入って出てこなくて、 何をしているかというと、異世界で勇者をしている話。
- 「ダウン症があるとかないとかどうでもいい、誇りがあればいい。」
- そろそろ子育てエッセイなどというものを書いてみようかと思った次第。
- 「小説生成システム開発計画 - プロジェクトNUE」
- 計算機に小説、いや、使い物になる文章を作らせてみようという試みを、 勉強しながらやってます。
2015-05-31 [Sun]
▼ 多摩動物公園に行ってきた
行ってきました。多摩動物公園。闇色ナイトパレードとか、そういうイベント。
違った。
ドリームナイト・アット・ザ・ズー。どうして後半までカタカナなのか。
障碍者とその家族(付き添い)が、閉園時間後の動物園などに無料で入れるイベントです。モルモットとか触れたりします。以前、井の頭動物園に行った時に、息子がモルモットをものすごく嬉しそうな顔で撫でていたので、また抱っこさせてあげたいなというのもあり。
閉園後というくらいなので、17:00からです。それまで家にいたのですが、わりと息子はぐずぐずで、それでも「象さんを見にいくよ」と手で鼻の動きをして言ったら、その気にはなっていた。
でも、結局ぐずぐずなまま家を出発。
そして、途中の電車の中で、彼は寝た。これから動物園なのに……。
動物園についたら、イベント参加者らしき同じような家族連れがちらほら。まあ、閉園時間に動物園に向かうのだから、同じ目的なのだろうけれど。
入園して、とりあえずバスにのって、象とライオンのほうに向かった。そこで食堂があったので、食事してしまおうかということになりなかにはいる。ここで息子氏、起きる。
息子はカレーとハンバーグのプレートを綺麗に食べた。普通に子供一人前食べられるようになったな。
この時点で、開園から一時間たっている。
ライオンに向かう。
チーターがいた。「こわーい」と言っていた。
ライオンもいた。「こわーい」と言っていた。「ライオンに食べられちゃうぞー」とか言ったら、「こわーい」「パンチー、パンチー」と言いながらパンチをしていた。パンチはいけません。
次、フラミンゴが気にいったらしく、その前で写真を撮れって感じだったので、写真を撮った。
象を見に行ったけれど、象は屋内にいた。近くでみると予想以上に大きく、息子は怖がって近づかなかった。
象さんだよ?見ないの?って言っても、見にいこうとしなかった。
その後、戻って、モルモットを触ろうと思ったけれど、行ってみたら、既に時間切れだった。
かわりに山羊がいたので、「山羊さんにご飯あげる?」って聞いたけれど、やらないって。
そのまま帰宅。わりと疲れた。
それなりに動物園も楽しめるようになってきましたな。
ああ、で、今回のイベントは障碍者と家族だけが入場できるので、この場所にいる人はなにがしかの障碍を持っているわけです。なので、たとえば椅子に座るので苦労してそうな人がいたら椅子を動かしてあげるとか、道をあけてあげるとかいうのが、「お互いさま」という気持ちで楽にできる。
普段ももちろんやっているけれど、自分が子供を連れているとこいつを守らなきゃっていう意識があって若干ぴりぴりしているので、そこまで「お互いさま」ができていないかもしれない。
それと、ダウン症の人も結構いて、ダウン症なんかは見て分かるんだけれど、見ただけだとどういう障碍なのか分からない人が多かった。自閉症っぽい?くらいだと、会話したりしないと分かりにくいからな。